テーマ:宮城県の山

再度の挑戦、定義温泉と船形山縦走 前編

 仙台の船形山(1,500メートル)も無名の名山で秘境の山だった。昨年(転記者注 昭和14年)は山形側より登り、途中で大嵐に遭った。(参照) 縦走こそできたが、山そのものはほとんど見ず、ひどい目に遭って帰ってきた。今年ももう一度行ってみようと、赤城山以来、山好きになった三男の兄と二人(参照)で六月に出かけた。  今回は宮城…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

船形山縦走

今回は昭和14年8月の記録だが、下の原稿をご覧頂ければお分かりのように、3枚目あたりから判読不可能になってしまう。 それでも何とか「解読」をすると、それなりに興味深い記述であることがわかった。 それにしても…、である。 これを転記するとすれば、おそらく丸一日以上は必要になると、経験上、見当がつく。 よって、原稿はいつも通…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2020年01月
         1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31   

過去ログ

最近のコメント

テーマ別記事

QRコード