旅の終わりの日本海


 前記事、「金沢もっきりや」からの続き。


 若い頃高岡から城端線で城端に行ったことがある。定かではないが城端で見た景色が今でも目に浮ぶ。また高岡駅は氷見線の始発駅だ。そこも行けば二回目の旅となる。時間の都合で今回は氷見に向った。そんなに大きな町ではないがたくさんの寺がうかがえる古い町だったのかと再認識した。ここは藤子不二雄さんの出身地で彼らが描いたキャラクターが通りに設置されていた。天気は悪かったがブラブラと歩いた。町中に氷見温泉を見つけた。

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 終着駅はどこでも叙情的で歌になりそうだ。もっともここ終着氷見駅での歌は演歌しかないが。

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 駅から海に出たところに2匹の柴犬がいて、狛犬のように見えた。

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 気動車が氷見を出て高岡に向う島尾という駅から最後の海を見た。今回の旅はこれでお仕舞いだと思った。この4泊5日の旅は外国を旅するよりも私は楽しかった。高岡から直江津に戻り、北越急行線に乗って長いトンネルをでたら外は雪の山だった。最後まで面白いと感じた。

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  春の思い出旅行記  


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