円高何するものぞ外国人老夫婦


 前記事、「姫路の夜の独り酒」からの続き。

 
 4月になっても一向に暖かくはならなかったが、せっかく姫路にいるのだからと世界遺産の姫路城を初めて見学した。若い頃は城やお寺などはあんまり見なかったのだが、きょう見そびるときっとズーッと見ないことになりそうなので朝食を早めに並んでお城に向った。 調べると姫路城は白鷺城とも呼ばれ室町時代に赤松則村が城を築き後羽柴秀吉が3層の天守閣を作り、関が原後池田輝政が8年かけて今の5層7階の天守閣を作った。後、本多氏、松平氏、榊原氏。その後酒井氏が120年明治維新まで主となった。


画像



 城の正面に海外からの旅行者が写真を撮っていた。70代に見えるその夫婦はいい人生を二人して送ってきたのがわかるようにしっかり歩いていった。


画像



 「春景価千金 姫路城」へ続く。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

りぶら
2010年06月13日 12:48
安いドミトリーでなどで堂々と旅を楽しんでいる老夫婦をよく見かけます。ゆったりと旅を味わっている姿は美しく絵になります。いいなーやがては俺たちもこんな旅をと思いました。日本のハイシニアたちにもこういった生きることを愉しむ姿勢が欲しいと思いました。
  りぶら:6月2日に泊まらせていただいたものです。m(__)m
ハセガワ
2010年06月15日 20:13
思うにあと10年もすれば僕もあの年齢になります。その頃の僕の旅が回りにいる人たちに受け入れてもらえるようなのんびりとした歩き方で旅やそこから何かを学んで行きたいと思います。10年は直ぐそこです。人と違った旅をしたいものです。