テーマ:奥多摩

馬頭刈尾根縦走

 昭和13年の五日市周辺の山は静かだったのだろうと記述を読んで想像するのだが、東京に住んでいらっしゃる山好きの人にはいいコースの山だと思う。ことに中高年のハイキングにお孫さんを連れて歩くのには最適だろう。冬こそ子供連れでは往生かもしれないが、これからの桜の季節にはいい思い出になること請け合いである。末夫さんは晩年歩けなくなってから車で行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三頭山 槙寄山 生藤山縦走

 小河内ダムが昭和13年から工事が始まって32年に完成している。ずいぶんと長い間かかったというのは戦争が間に入ったからだろうか。小学校に遠足に行った記憶がある。今回の都界尾根縦走は私のような年齢の登山者にはおあつらえ向きのコースと思われる。京王線の最終で高尾山口から高尾山、景信山、陣場山を入れて、雲取山、天目山を合わせるととても面白い山…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鷹ノ巣山登山

鷹ノ巣山は確かに雲取山と比べると魅力に乏しいのだろうが氷川からピストンで登るには高い山である。山に登る人はこういった馴染みの山を作っておくと自分の体調のバロメーターになることと思う。そういった意味ではいい山である。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

都県境を歩く (川苔山・蕎麦粒山)

1996年2月14日 (水曜日) 日原街道から車を川乗林道へ乗り入れ、細倉橋の手前に駐車、ここが登山口となる。 装備を整えて8時出発。 この時期にしては暖かいのがうれしい。 なにしろ今月の5日には五日市の払沢の滝が完全氷結したというほどの寒い冬で、家での灯油使用量も増えている。 今回も寒さ対策は万全、肌着もウール、セー…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

現代版雲取山登山事情

奥多摩湖の南、月夜見山中腹より奥秩父の山々を望む。 中央奥は飛竜山、右に雲取山。 そしてやや低い七ツ石山。 昭和8年、まだ青梅線終点が御嶽駅だった当時の夜行日帰りを成し遂げた健脚自慢の末夫さんは驚くだろうが、雲取山へは半日で登ることが出来る。 1996年6月19日 (水曜日) 日帰りとはいえ、何…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

御岳 大岳 神戸岩 保壽沢ノ滝縦走

今では御岳までケーブルカーがあって山頂近くの家々はこれを使って通勤すると聞く。しかしこれを使ってさらに大岳山から神の戸までの縦走は楽しいハイキングになるだろう。30年近くまえ末夫さんと神の戸岩を見に行ったことがあった。五日市から車で行ったのだが東京にある渓谷であるのに人影も無く静かないい渓谷だった。その後行ったことはないがあの静けさがあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

御岳 大岳 鋸山縱走

大岳山は子供だったころよく行った山である。以来行くこともなくなったのでどんな山であったのか私は記録していないので忘れてしまったのだが、大岳山という名前は忘れなかった。自宅の多摩川の土手に立つと良く山が見え、末夫さんを車椅子で連れ出すと指呼の先に見えたのが、丹沢山塊と奥多摩の山々だった。今日残された記録を見るに付け彼が青梅街道を行く車の列…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日原川渓谷と日原鍾乳洞探勝

青梅線が氷川まで延びる前の御岳から歩くことは末夫さんにとってよくあることであった。雲取山に登る時などは最終で行って朝まで歩いたという。この頃の日原の鍾乳洞に案内人がいて白樺の皮をたいまつにしたなどというのは何処の国のことだろうと考えてしまう。またその最深部には入った者がいないというのも興味のある話だった。今は氷川駅も奥多摩駅と名前が変わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more