境の明神峠 久慈川渓谷サイクリング


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 このブログを手伝ってくれている(ほとんど彼の功績)O氏ともう5年も前になるかほとんどこのコースを彼の車で走ったことがあった。阿武隈、八溝山塊の悠久とした風情は昭和14年というわけには行かないがそれでも想像に難くはなかった。末夫さんはこの「境の明神峠」という名前をよく口にしていたようだ。関宿とか言葉の響きが好きなのだろうかと思っていたがたくさんの思い出がこれらの土地にはあったということだ。例えば戦後の買出しの時代には猿島郡や結城郡によく出かけていた。それなりの土地の記憶をこの旅行記に書かれているような旅のなかで教えてもらったことだったようだ。また久下田(くげた)、祖母井(うばがい)といった読みきれないような土地の名前も多いように思う。
 このコースは雨が降って何処へも行けないような日に20万分の1の地図でも出して指で追いかけながする旅でもいい。
 ところでO氏と塩ノ沢鉱泉を探したのだけれど無人の建屋を見つけただけであった。みんな昔のページに仕舞いこまれてしまうようだ。



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