江戸川堤サイクリング

 昭和も13年ごろになると末夫さんの家族に鉄道職員がひとりしかいなくなり、それまで使っていた家族パスがずっと少なくなり自転車での旅が多くなる。今回の自転車旅行で訪れる町に「関宿」がありよくこの名前を聞いたものだ。ことに「潮来の伊太郎」の唄がはやった頃、歌詞にある「ここは関宿 大利根川の~」というフレーズをよく口ずさんでいた。私にしてもこの歌詞のこのフレーズが今でも頭の中に響いていて「関宿」と聞くと今でも昔の旅人が歩いている風景が浮んでくる。行って見たことが合ったがいいのは想像していることの方だと思った。

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