津山の路地を歩く

 
 前記事、「津山再訪」からの続き。

 
 晴れているのだけれど薄ら寒い日だった。私の家には40cmの雪が積もったというからこの寒さもうなずける。西国の佇まいは関東に生まれた者にとっては景色が新鮮で、屋根の瓦、板壁の建屋、街路にながれる水路。それらが溶け合った路地。東北や関東の町とはどこか違って見えるのだ。歴史とか伝統とか経済が違うのだろうか。1時間の滞在では分からないけれど、今度はここに2日ほど泊まってブラチャラしてみれば分かるだろうか。さて駅に戻ると津山線と姫新線に気動車が停まっていた。どちらでも尾道に行けるのだが姫新線に何人かの18切符マニアが乗ったので私は津山線で岡山経由で尾道に向った。


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 「春まだ浅い尾道へ」に続く。


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