津山再訪

 
 前記事、「津山へ」からの続き。 


 津山駅に着いた。
 ここ津山は松平10万石の城下町で吉井川の右岸、鶴山に慶長8年というと関が原後3年(1603)になるが、織田信長のお小姓だった森蘭丸の実の弟、森忠政が13万石を家康から与えられ築城した。西の京都と呼ばれただけあって旧市街は風情のある町並みが残っている。ここでは木製品や竹細工が有名で美作の竹竿はいいものである。4月の1日から15日までは桜祭りがあると駅の看板にあった。時間が無いので今回は旧市街には行けなかったが大昔にここを歩いた時には釣竿の製造販売の店で一本のウグイ竿を買った。注意して持って帰って釣り好きの兄に渡した。高いものではなかったけれど感じのいい5mほどの3本つなぎの竿だった。時間があったら見てみたいものだ。


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津山の路地を歩く」へ続く。


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