因美線に乗る


前記事、「北陸本線」からの続き。


 天候の悪さで外は寒く、寒いから余計に暖房を強めるものだから風邪を引いてしまった。昨日からどうも調子が悪かったが昨日風呂に入ってベットにもぐりこんだのだがホテルの都合でダブルベットに変わったせいか広すぎて肩が冷えたようだ。久しぶりのホテルだったのか電気の付け方が分からなかったり、加湿器の水がこぼれたりでホテルは嫌いだ。朝まで雪は舞っていたようで因美線の車窓から眺める景色がきれいだった。雪もこの辺りは差ほどでもないようで納屋の作りもちゃちだった。このくらいの雪なら私は大歓迎だ。乗ってくるのは地元の高校生で制服を着ているのだけれどどうも着方が下手だな~と感じるのだ。余計なことか。


画像

因美線の雪景色を写す。


 男女の差で仕事を分けるのはよくないが向き不向きがあるのも事実だろう。駅員の女性は丁寧でいいがほんとは安全を売るのが商売の鉄道にはコンビニの丁寧さは要らないように思う。要するに乗客が間違えず乗りたい列車に乗せることなのだ。まして時間で動く鉄道には丁寧さより迅速な対応が求められるべきだろう。今度のどこどこ行きの列車は何時。何番線?と聞くとメモを見るようじゃ列車は出てしまう。それに女車掌のアナウンスは高い声で聞きずらく年寄りは困らないのか。JRが国鉄といわれていた頃の職員は実につっけんどうでニコリともしなかったがそれでも鉄道のことはよく知っていた・打てば響くという人ばかりではなかったとしても安心して旅に出られた。そのせいか国労はちょっと融通が利かなかったが。女性鉄道人の努力を期待するものです。



津山へ」に続く。


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